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AI革命

期待と課題 平野晋・中央大教授(55) 利益と費用、比較し規制を

人工知能(AI)の規制のあり方について、社会的な議論が必要と語る平野晋・中央大教授=東京都内で、吉永康朗撮影

 人工知能(AI)の発展がもたらす社会的なプラスは大きいが、プライバシーなどの権利侵害や、AIによる事故などのマイナス面も起こりうる。ルール作りが必須で、場合によっては「AI新法」が必要になるかもしれない。

 ただ、規制が過剰になるとAIの導入や開発が進まなくなる。規制は最小限にとどめる方がいい。AIのもたらす利益とコストを比較し、どこまで規制するか社会的な落とし所を探る必要がある。

 2020年にも運転手不要の「完全自動運転」を目指す動きがある。自動運転につきまとうのが、事故が避け…

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