侍ジャパン

強化試合 日本対メキシコ 4番は中田

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中田翔(左)と武田翔太
中田翔(左)と武田翔太

 来年3月の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する野球の日本代表「侍ジャパン」は、10日から4日間、東京ドームでメキシコ、オランダと強化試合を行う。4試合とも指名打者制を採用し、試合球はWBC使用球。延長十回以降にはタイブレークを実施するなど、WBC本番を意識したルールを適用している。

 10日はメキシコとの対戦で、予告先発は日本が武田(ソフトバンク)、メキシコがオイエルビデス。小久保裕紀監督は「メキシコ、オランダともにいいメンバーが集まると聞いているので、それに負けないメンバー編成で挑みたい」。スタメンでは、日本ハムの中田が4番に、ソフトバンクの内川は6番・指名打者で入った。【デジタル編集部】

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