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ヒバクシャ

’15夏 千の証言に寄せて 戦後70年、貫く思い 人が人らしく(その2)

米でナガサキ語る 深堀好敏さん

 「ヒロシマは知っていても、ナガサキは知らない人が多い」。6月、長崎市による米国立公文書館での資料収集調査に同行。ワシントンの大学であった原爆写真展で長崎原爆の解説をし、教会で自身の体験を語った。講演後、たくさんの人々が抱擁を求めてきた。「原爆写真展自体が拒絶された時代を思えば、アメリカも変わった」

 多くの同志が他界した。「残された責任を感じる。簡単に死んでたまるか、まだまだ伝えないと」。伝えたい…

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