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情熱大陸

子供の心をわしづかみにする超人気絵本作家・のぶみのアタマの中を徹底解剖!

<プロフィル>のぶみ 1978年東京都生まれ。いじめや不登校に苦しむ子供時代を経て高校生の頃には「池袋連合」という当時の“チーマー”の総長に。その後保育士の専門学校へ通い、気になる女性が絵本好きだったため自ら絵本を描き始める(その女性が今の妻)。「ぼく、仮面ライダーになる!」「しんかんくん」はじめ170 冊以上の絵本作品を発表、「ママがおばけになっちゃった!」はシリーズ累計54万部を超えるベストセラーに。ほか、NHK「おかあさんといっしょ」に登場するキャラクターや内閣府「子ども・子育て支援新制度」(すくすくジャパン!)シンボルマークを手がける。絵本に度々出てくる“かんたろう君”と“あんちゃん”は自身の息子と娘がモデル。お酒も飲まなければ、タバコも吸わない。腰痛と腱鞘炎に悩む38歳。

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 世のママ達の間で「涙なしには読めない!号泣し過ぎて読み聞かせも出来ない!」と話題騒然となり、シリーズ累計54万部突破した大ベストセラー絵本「ママがおばけになっちゃった!」の作者である絵本作家・のぶみがドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS製作・著作/TBS系全国ネット、11月13日午後11時~11時半)に登場する。

 これまで170冊以上の絵本を出版し、エッセイやキャラクターデザインの分野でも高い評価を受ける大人気絵本作家だ。

 番組では数々のベストセラー絵本を生み出し続ける彼の絵本製作の秘密を解き明かすべく新作作りの過程に完全密着。テーマは……「人生で大切なこと」

 のぶみ自身も子供時代、いじめを苦に自殺未遂を繰り返し不登校や引きこもりも経験、高校時代は当時“チーマー”と呼ばれた不良グループのボスになるなど数々の経験を持つ異色の作家だ。

 そんな自らの半生を思い返しながら、のぶみのペンが画用紙を走り出す。

 制作日数は9カ月に及び、その間のぶみは3000人以上に制作途中の原稿を読み聞かせては修正を重ねていくが、思うような反応が返って来ない。なぜ想いは伝わらないのか? 実際絵本で「人生」をどう表現すべきなのか? 一筋縄ではいかないテーマにもがき続けながら執筆を重ね……。「いのちのはな」というタイトルをつけたその絵本は一体どのようにして完成したのか。人気絵本作家のアタマの中を徹底解剖! 子供に夢を与え続ける絵本制作という仕事の裏側に完全密着した。

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