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JR秋田駅前

変貌遂げる 目指すは「コンパクトシティー」 OPA初進出、にぎわい創出 /秋田

 JR秋田駅前が変わる--。人口減が進む中で、都市機能の集約化は喫緊の課題だ。そのキーワードは「コンパクトシティー」。秋田市、県、民間が提携し、JR秋田駅前の再開発が進められている。【池田一生、松本紫帆、山本康介】

 秋田市は人口減少に伴って縮小する市街地を再生させようと、都市機能集約化を図る「コンパクトシティー構想」を推進している。市は「第2期秋田市中心市街地活性化基本計画」を作成。駅周辺から同市大町付近までを「中心市街地」(1・15平方キロ)として、来年度からの5年間で活性化を進めたい考えだ。

 昨年9月には県と市、JR東日本秋田支社の3者が駅周辺再開発に協力する「まちづくりに関する連携協定」を締結した。同支社は現在、西口にある支社ビルを南隣に移転新築中。同支社の跡地では、秋田放送(ABS)の新社屋が2019年1月の完成を予定している。

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