メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

全国高校ラグビー

府予選 あす決勝 高体連の清鶴氏に展望聞く /大阪

 第96回全国高校ラグビーフットボール大会府予選(大阪高体連、関西ラグビーフットボール協会主催)の3地区の決勝が13日、東大阪市花園ラグビー場第1グラウンドである。組み合わせは、第1地区=東海大仰星-大阪朝鮮(午前11時)▽第2地区=常翔学園-早稲田摂陵(午後0時半)▽第3地区=大阪桐蔭-大産大付(午後2時)。大阪高体連ラグビー専門部の清鶴敏也委員長(55)に試合の展望などを聞いた。【大森治幸】

 強豪同士による接戦が予想される。スクラムやラインアウトといったセットプレーでの攻防が勝負の分かれ目になるだろう。

 東海大仰星は今春の全国高校選抜ラグビー大会4強。総合力の高さは健在で、ボール回しのスピードや走力の高さなどの「速さ」も特長だ。大阪朝鮮も力を伸ばしている。ゲームメークに優れた主将のNO8李や守備力の高いCTB崔が攻守の要だ。セットプレーで相手の攻撃を崩して勝機をつかめるか。

この記事は有料記事です。

残り469文字(全文863文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 石川県知事、外出自粛の東京都民に観光アピール 地元は困惑

  2. NHK、大河と朝ドラの収録を一時休止 撮影現場で安全対策限界

  3. 特集ワイド 政府・与野党連絡協議会の次は 国難コロナで大連立機運? 対応専念で一時休戦/森友など覆い隠される

  4. 一律の現金給付断念 自民が提言案まとめ 「所得減で生活支障の世帯・個人」対象

  5. 例外いろいろ「屋内禁煙」 罰則も効き目は未知数 改正健康増進法全面施行

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです