メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

建設ロボット

遠隔操作でも手応え感じる 力加減しやすく 東北大など開発

ガスの充満した車内から目標物を取り出す建設ロボット。操縦者は奥のコンテナの中で遠隔操作している=仙台市青葉区で2016年11月11日、喜屋武真之介撮影

 大阪大と東北大などが、遠隔操作で繊細な作業をできる建設ロボットを開発し、11日公開した。見た目は普通の小型パワーショベルだが、新たな油圧と振動伝達システムなどにより、遠くで画面を見ながら操縦する人が、まるで実際に触っているような感覚で力加減できるのが特徴。土砂崩れや原発事故など災害現場での活用を目指す。【千葉紀和】

 内閣府が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の一環。アームの先端で物をつかむことができ、センサーに加わる衝撃に応じて操縦士の手首につけたバンドが振動し、感覚を伝える。

この記事は有料記事です。

残り194文字(全文445文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. KDDIも携帯割安プラン導入 20ギガ4000円弱で調整 月内に公表

  2. ガス吸う遊び中にボンベ爆発、アパート2室焼ける 重過失失火容疑で10代3人逮捕

  3. 史上最大級の「ペヤング超超超超超超大盛やきそばペタマックス」発売へ 通常の約7.3倍 まるか食品

  4. 網戸のひもで6歳死亡 両親、アルミ建材大手を提訴 「欠陥で首に絡まり」

  5. ORICON NEWS 映画『鬼滅の刃』興収300億円に向けファン団結「煉獄さんを300億の男に」 『コナン』に似た運動

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです