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カエンタケ

三重で猛毒キノコ増殖中 3グラムで中毒死も

新たに生えたカエンタケの群生=三重県名張市上三谷で2016年10月27日午後3時16分、鶴見泰寿撮影

 真っ赤な色をした猛毒キノコ「カエンタケ」が今秋、三重県名張市内の里山で増殖している。専門家によると、致死量わずか3グラムで1999年に新潟県で中毒死した例があり、油状成分に触れると皮膚がただれるという。里山を保全するNPO法人は「絶対に口にしてはならないキノコを実際に目で確かめて参考にしてほしい」と注意を呼びかける。【鶴見泰寿】

 カエンタケは長さ3~20センチ程度の円柱状やサンゴ状の形で、梅雨から11月ごろにクヌギやコナラなど…

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