メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

白子町長

着服の職員処分せず「不安からギャンブル」同情

 千葉県白子町の林和雄町長が、町民税の還付金などを着服してギャンブルに充てていた町職員について、懲戒処分の手続きをしていなかったことが町への取材で分かった。職員は自己退職した。

 地方公務員法は、職員の信用失墜行為を懲戒処分の対象にすると規定しているが、林町長は「信頼されていた職員で着服の背景に家庭の事情があった。罪を憎んで人を憎まず。批判されても仕方ないが私の判断で退職を勧めた…

この記事は有料記事です。

残り286文字(全文476文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 判決に涙を流した周庭氏 禁錮10月の実刑で初の収監、保釈申請も却下 香港

  2. 菅政権への打撃必至 吉川元農相の現金授受疑惑 野党「私物化政治の極み」と批判

  3. 決勝はホンダvsNTT東日本 ともに3回目の優勝目指し、3日対戦 都市対抗

  4. セガサミー「助っ人ルーキー」大内が躍動、充実感も 「来年は自チームで」 都市対抗

  5. 偽の「市長意見書」を離婚訴訟で証拠提出 容疑の福知山市職員逮捕 京都府警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです