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白子町長

着服の職員処分せず「不安からギャンブル」同情

 千葉県白子町の林和雄町長が、町民税の還付金などを着服してギャンブルに充てていた町職員について、懲戒処分の手続きをしていなかったことが町への取材で分かった。職員は自己退職した。

 地方公務員法は、職員の信用失墜行為を懲戒処分の対象にすると規定しているが、林町長は「信頼されていた職員で着服の背景に家庭の事情があった。罪を憎んで人を憎まず。批判されても仕方ないが私の判断で退職を勧めた…

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