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尾崎放哉句碑

鳥取を「放哉のまち」に わらべ館で除幕式 /鳥取

「放哉碑林」と書かれた碑を感慨深げに見つめる柴山抱海さん(右)ら=鳥取市西町3で、小野まなみ撮影

 「咳をしても一人」などの句で知られる鳥取市出身の俳人、尾崎放哉(ほうさい)(1885~1926年)の句碑が同市西町3のわらべ館の敷地などに建ち、12日、除幕式が開かれた。

 県内外の書家が揮毫(きごう)した放哉の句碑を市内各地に並べ、「放哉碑林」として功績を残す計画。生誕130年に合わせ、市民団体「…

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