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もとをたどれば

としまえん 豊島氏の居城跡に開園

 東京都練馬区の遊園地「としまえん」は1926(大正15)年9月に開園し、今年で90周年を迎えた。実業家の藤田好三郎氏が、運動と園芸を市民に広く勧めるため、所有していた土地を開放したのが始まりだ。かつて鎌倉時代から室町時代にかけて、この辺りを治めていた武士、豊島左近太夫景村(としまさこんだゆうかげむら)の居城跡にあたることから「豊島園」と名付けた。

 開園当時の住所は東京府北豊島郡上練馬村だった。現在は豊島区と練馬区が隣接しており、「練馬区なのに、なぜとしまえんなのですか?と聞かれることがある」(豊島園事業企画課)という。

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