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さいたまマラソン

日本勢「目標からほど遠い結果」

1キロ付近、先頭集団から離された(左から)吉田香織、関野茜、ウィンフリーダ・ケバソ、那須川瑞穂=さいたま市で2016年11月13日、代表撮影

 日本陸連が定める世界選手権の派遣設定記録の2時間22分30秒から10分46秒も遅れ、ようやく那須川が日本勢トップでフィニッシュした。2時間30分切りがゼロという低調な結果に、日本陸連が新設した長距離・マラソン強化戦略プロジェクトの河野匡ディレクターは「目標からほど遠い結果。必ず(代表の)3枠を埋める必要はない」と明言した。

 スタート直後の海外勢の加速に日本勢は1人も付いていけず、すぐに第2集団を作った。海外勢の背中は遠く…

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