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号外京アニ火災 33人の死亡確認 平成以降最悪
トランプ氏

東南アジア各国が注視 南シナ海で中国接近も

 【ジャカルタ平野光芳、バンコク西脇真一】ドナルド・トランプ氏が米国の次期大統領に決まり、南シナ海のパワーバランスにどう影響を与えるか東南アジア諸国連合(ASEAN)各国が注視している。トランプ氏の南シナ海政策を巡っては、「中国に強硬な態度を取って関与を強める」、もしくは「孤立主義を取って米国が関与を弱める」との対照的な見方があり、先行きは不透明だ。

 タイの英字紙バンコク・ポストは10日、「トランプ氏の外交の関心は中東に向いている」との専門家の話を…

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