立川・暴走

83歳運転2人死亡 駐車場のバー折り20m

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国立病院機構災害医療センターの敷地内で、2人死亡の事故を起こした乗用車=東京都立川市で2016年11月12日午後5時20分、本社ヘリから小出洋平撮影
国立病院機構災害医療センターの敷地内で、2人死亡の事故を起こした乗用車=東京都立川市で2016年11月12日午後5時20分、本社ヘリから小出洋平撮影

 12日午後3時ごろ、東京都立川市緑町の国立病院機構災害医療センターで、敷地内の歩道を歩いていた都内の30代の男女2人が、国分寺市東戸倉1、上江洲(うえず)幸子さん(83)の乗用車にはねられ死亡した。上江洲さんも胸の骨を折るなどして入院した。警視庁立川署は上江洲さんが運転を誤ったとみて、回復を待って自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで話を聴く方針。

 死亡したのは小平市中島町、パート、市川妙子さん(35)と八王子市犬目町、会社役員、安和(あわ)竜洋さん(39)。同署によると2人は知り合いとみられる。

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