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美術 /東京

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 ■第84回企画展 大間々と二人の日本画家 礒部草丘・遠藤〓果(さんか)

 12月4日まで9~17時、みどり市大間々博物館(群馬県みどり市・わたらせ渓谷鉄道大間々駅)。大間々町にゆかりのある礒部と遠藤の風景画など23点を展示する。2人の作品は、現在も同町内に残っている。礒部は伊勢崎市出身で、1934年の第15回帝展で特選を受賞した。同町出身の遠藤は、鮮やかな色彩でさまざまな絵画に取り組み、水墨画も描いた。一般200円、小中学生50円。月曜休館。電話0277・73・4123

 ■風景との対話 コレクションが誘う場所

 11月26日~12月25日10~18時、東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館(新宿区・新宿駅)。同美術館が収蔵する風景画のうち、国内外の50人以上の約80点を展示する。展示は、描かれた経緯を踏まえ8テーマで構成している。日本の風土を描いた作品を集めたコーナーでは、戦後を代表する日本画家、東山魁夷(1908~99年)の「潮音」(66年)などを公開する。海外の風景を描いた画家の作品を紹介するコーナーでは、ベルギーにある川沿いの街並みを描いた大津英敏の油彩画を展示する。一般600円、大学・高校生400円、中学生以下無料。月曜休館。電話03・5777・8600(ハローダイヤル)

 ■幕末・明治・大正 しおやの医療史

 12月18日まで9~17時、さくら市ミュージアム・荒井寛方記念館(栃木県さくら市・氏家駅)。同市が含まれる同県塩谷郡の医療の歴史を紹介する。1819年に作成された解剖図のほか、1908年に天然痘予防のための種痘の様子を記録した絵日記など近年の調査で見つかった貴重な史料を公開する。医学者、杉田玄白(1733~1817年)の妻が現在の同市にあった喜連川藩の出身だったことにちなみ、西洋医学の翻訳書「解体新書」も展示する。一般300円、大学・高校生200円、小中学生100円。休館日は月曜、11月15、24日。電話028・682・7123

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