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第100回高校ラグビー 早稲田実(東京第2)

第100回全国高校ラグビー大会に出場する早稲田実(東京第2)を紹介するページです。

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都予選 決勝 東京、2年ぶり「花園」 明大中野は27年ぶり /東京

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【東京-早稲田実】前半26分、東京WTB水野(手前)が早稲田実FB千年原(左)のタックルをかわして左中間にトライ
【東京-早稲田実】前半26分、東京WTB水野(手前)が早稲田実FB千年原(左)のタックルをかわして左中間にトライ

 第96回全国高校ラグビーフットボール大会都予選(都高体連など主催、毎日新聞社後援)は13日、港区の秩父宮ラグビー場で第1、第2の両地区の決勝があり、第1地区は、東京が2年ぶり12回目の全国大会出場を決めた。第2地区は明大中野が抽選で27年ぶり3回目の「花園」出場をつかんだ。

 第1地区は、東京が安定した試合運びで早稲田実を33-12で破った。第2地区は明大中野と国学院久我山が譲らず、19-19の引き分けで両校優勝。都予選の両校優勝は、前回大会の国学院久我山と東京以来5回目となる。前回「花園」出場の国学院久我山は2大会連続で決勝で引き分け、今回は抽選の結果「全国切符」を逃した。

 東京と明大中野は、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【早川健人】

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