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全国高校ラグビー

県予選決勝 大分舞鶴、花園切符 31年連続 粘る東明を振り切る /大分

【大分舞鶴-大分東明】前半、突進する大分舞鶴の選手をタックルで止める大分東明の選手たち

 第96回全国高校ラグビー大会(毎日新聞社など主催)の県予選決勝が13日、大分市の市営陸上競技場であり、大分舞鶴が粘る大分東明を21-7で振り切って31年連続55回目の花園出場を決めた。大分舞鶴は、12月27日に東大阪市花園ラグビー場で開幕する全国大会に出場する。【安部志帆子】

 両校がチーム一丸の攻防で一歩も譲らない好ゲームに。開始直後から双方が相手の陣内深く攻め込んだが、反則で流れが途切れるなど得点できなかった。

 均衡が破れたのは前半22分、舞鶴がゴール前のラインアウトからモールで押し込み、中尾泰星主将(3年)が先制トライ。7点差をつけて前半を折り返した舞鶴は、後半開始早々、再びゴール前のラインアウトからのモールで吉田浩紀選手(2年)がトライし、リードを広げた。

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