メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

生前退位

公務削減でも賛否 あるべき姿に違い

 「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」の14日のヒアリングでは、天皇の「公的行為」のあり方も議論になった。行事出席や地方訪問などの公的行為の拡大が課題になっており、他の皇族に任せるなどして減らすべきだとする意見が出た一方で、削減は困難との指摘もあった。天皇のあるべき姿についての考え方の違いが、見解の違いに反映されている。

 渡部昇一上智大名誉教授は、公的行為について「最後まで国民の見えるところで仕事をしたいというのはあり…

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 海外高級住宅購入、ヨットクラブ会費・・・ゴーン前会長の私的流用が次々判明 日産内部調査で
  2. 携帯の2年縛り、3月から緩和 違約金なしの解約、3カ月に
  3. 過激ゆるキャラ「ちぃたん☆」に頭抱える高知・須崎市 「観光大使」自称
  4. 新潟 NGT山口真帆 暴行被害5つの「なぜ」 騒動謝罪から一夜、広がる波紋(スポニチ)
  5. 米で偽新聞「トランプ辞任」ワシントンでばらまき

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです