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徘徊高齢者

スマホで身元確認 QRコード付きシール 全国初、入間市が無料配布 爪や靴のかかとに貼付 /埼玉

 入間市は、徘徊(はいかい)するおそれのある認知症高齢者を持つ家族の希望者に、高齢者の身元情報入りのQRコードが付いたシールやステッカーを配布する「徘徊身元確認支援サービス」を今月から始めた。

 QRコード付きのシールで徘徊高齢者を守るサービスは全国でも初の試み。同市は、14年前からGPSを利用して独自に導入している「徘徊高齢者位置情報サービス」との併用で徘徊者と家族を支援したいとしている。

 今回のサービスで提供されるのは、1センチ四方の大きさで爪に貼付(ちょうふ)することができる「爪Qシール」=写真▽蛍光塗料が塗ってあり、靴のかかとに貼ることができる「かかとステッカー」▽市の観光大使「いるティー」が印刷された「徘徊SOS支援キーホルダー」--の3種類。いずれも高齢者が身につけることを想定し、コードなどに同市役所の電話番号と、利用者の身元を特定する番号(同市独自の番号)が付けられてい…

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