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/28 多くの問題対処に横断的枠組みを 「自死遺族支援弁護団」が「盾」に /香川

自死遺族支援弁護団について説明する生越照幸さん=大阪市で、玉木達也撮影

 来月で結成から6年になる「自死遺族支援弁護団」(事務局・大阪市)。大切な人を自死(自殺)で亡くした人々の法律相談をしている。

 医療機関やNPO、行政などと連携し、遺族のおかれた状況に配慮して、問題の解決に取り組んでいるのが特徴だ。

 弁護団を設立した背景について、弁護士で事務局長を務める生越照幸さん(46)が説明した。

 「自死遺族はたくさんの問題を抱えている。例えば、労災や借金、遺産分割など、その内容はさまざま。弁護士自身もよく分かっていない分野もある。こういう問題に対処するには、横断的な枠組みが必要と思った」

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