メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
東大駒場祭

吃音のリアル、対話で描く

 言葉が出にくい吃音(きつおん)を抱える学生のサークル「東京大学スタタリング」が27日、吃音をテーマにした対話劇「ことばがひらかれるとき」を、東大駒場キャンパス(東京都目黒区)で開かれる「駒場祭」で披露する。メンバーは「2016年の吃音者のリアルを描きたい」と意気込む。

 物語は、吃音者の集まりに参加する人たちが障害観や支援のあり方について議論し、互いを認め合っていくという筋書き。物語は吃音の大学生「石橋」が例会を訪れる場面から始まる。「き、き、き、…

この記事は有料記事です。

残り339文字(全文565文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 宇宙空間で初の犯罪容疑?NASA飛行士、口座不正侵入か

  2. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 参院選後に官邸でデキ婚発表 某方面の都合に乗っかるテレビ

  4. 韓国の見切りに日本「まさか」「困るのは…」 GSOMIA破棄

  5. 立花N国党首vs高須院長が「ニコ生」で大激論 爆問・太田に飛び火も(スポニチ)

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです