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関西学生アメフット

切れ味復活ランで雪辱へ 関学・橋本

京大戦で切れ味鋭いランを見せた関学大のRB橋本=神戸ユニバー記念競技場で2016年11月6日、三浦博之撮影

 アメリカンフットボールの関西学生リーグは20日、大阪・万博記念競技場で行われる関学大-立命大の全勝対決で優勝が決まる。大一番に闘志をひときわ燃やすのが関学大のRB橋本誠司(4年・清教学園)。一昨年の毎日甲子園ボウルで最優秀選手(MVP)に輝いたが、昨年はけがの影響で活躍できず、チームも立命大に敗れて2位に終わって同ボウル進出を逃した。リーグ最終戦に向けて「何としても勝って目標の日本一につなげたい」と力を込める。

 6日の京大戦では鮮やかな独走TDを決めた。同点の第2クオーター2分59秒、自陣でQB伊豆充浩(4年・箕面)の短いパスを受けると、そのまま右に流れるように走り抜けて70ヤードTD。これまでは中央突破が持ち味だったが、「プレーに幅を出していこうと、新しいプレーにチャレンジした」と、してやったりの表情だった。

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