子宮頸がんワクチン

研究不正認められず 信州大調査委

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷

 池田修一・信州大教授(脳神経内科)ら厚生労働省研究班による子宮頸(けい)がんワクチンの影響に関する研究で不正が指摘されていた問題で、同大の調査委員会は15日、「不正行為は認められなかった」との結論を公表した。

 ただし、予備的な実験結果を断定的に表現したことなどは問題だったとして、発表内容の修正と再実験結果の公表を求めた。同大は関わった池…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文427文字)

あわせて読みたい

注目の特集