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第103回全国高校野球選手権

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明治神宮野球大会

履正社が初制覇…高校の部

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【履正社-早稲田実】三回表履正社1死一、三塁、安田が右越え3ランを放つ=神宮球場で2016年11月15日、森田剛史撮影
【履正社-早稲田実】三回表履正社1死一、三塁、安田が右越え3ランを放つ=神宮球場で2016年11月15日、森田剛史撮影

 第47回明治神宮野球大会は第5日の15日、神宮球場で高校の部の決勝があり、11年ぶり2回目出場の履正社(近畿・大阪)が40年ぶり2回目の優勝を目指した早稲田実(東京)との打撃戦を制し、初優勝した。

 近畿地区が第89回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催、朝日新聞社後援、阪神甲子園球場特別協力)の神宮大会枠(1枠)を獲得し、近畿地区の出場枠は6から7になった。近畿地区の神宮大会枠獲得は初めて。

 大学の部は準決勝2試合を行い、5年ぶり6回目の優勝を狙う明大(東京六)が上武大(関東第2)に零封勝ち。初出場の桜美林大(関東第1)は日大(東都)を破った。決勝は16日に行われる。

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