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鳥取地震

倉吉・白壁土蔵群被害 民間建築士、調査で活躍 4府県から応援 修復法、工事費算定の基に /鳥取

住宅の壁を確認するヘリテージマネジャーら=鳥取県倉吉市で、高嶋将之撮影

 先月21日の地震で被害を受けた倉吉市の白壁土蔵群で、伝統的な建造物の保全や修復に詳しい「ヘリテージマネジャー」と呼ばれる民間の建築士らが被害状況を調べている。修復方法や工事費用の算定などを進める。【高嶋将之】

 国の重要伝統的建造物群保存地区の白壁土蔵群は地震で、約600棟の建物のうち半数が被災。国の修繕事業の対象になるため、被害の状況を詳しく調べる必要があった。

 ヘリテージマネジャーは建築士を対象にした登録制度だが、県内では人数が不足している。このため、倉吉市…

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