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不用品回収

60業者が無許可 悪質不法投棄も 県、指導を強化 /岡山

 家庭から出た廃家電を収集する不用品回収業者のうち、廃棄物処理法で必要な許可を得ずに営業する業者が県内に約60業者いることが、県の調査で分かった。テレビなど特定4品目は適正なリサイクル処理が義務付けられているが、無許可業者には金属部分だけ回収して不法投棄する悪質例も見られるという。県は、市町村の担当者を集めた初の対策会議を開き、連携して指導を強化する方針を確認した。

 環境保全、省資源のため、廃家電全般の適正処理が求められるが、家電リサイクル法ではテレビ、エアコン、冷蔵庫、洗濯機の4品目について、有害物を除去したうえ、金属やガラスなど細かく分別してリサイクルすることが定められている。

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