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有田焼・創業400年

記念事業、ラストスパート 集大成の11日間 コラボ完成、大きく進化 /佐賀

天女にも見える「天衣」

県は「未来」町は「暮らし」で連携

 有田焼創業400年事業もいよいよラストスパート。県と有田町は連携し、17~27の11日間、町内でそれぞれの記念事業の集大成ともいえる展示とフォーラムを開催する。県は「有田焼の未来」を提示し、町は「暮らしの中の有田焼」を探求する。【渡部正隆】

 「アリタノミライ」展は17日、県陶磁器協同工業組合2階の講堂で始まる。3年間にわたり有田焼と他の伝統工芸品産地が共同開発した9組の完成作品と、15窯元が独自に開発した新製品を展示する。

 「伝統的工芸品月間国民会議全国大会」が2年前、県内で開かれた。県は大会を前に有田焼と他産地とのコラボ事業に取り組み、大会で試作品を発表したが、今回の完成品は大きく進化している。

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