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佐世保市

ごみ資源化、「灰溶融」18年度で停止方針 市議が批判「35億円施設まだ10年」 /長崎

 佐世保市西部クリーンセンターの灰溶融施設について、市環境部は2018年度末で停止する方針を明らかにした。ごみ焼却後の灰を再資源化する施設として08年に建設したが、東日本大震災以降の燃料費高騰などから運営費がかさんでいるため、灰をセメントの原料として有料で引き取ってもらう割安な処理方法に転換する。市議からは「35億円かけて造って10年で解体とは、計画がずさんすぎる」などと責任を問う声が出ている。

 環境部が15日、市議会都市整備委員会の協議会で説明した。

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