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映画

「聖の青春」 羽生を追い詰めた早世の棋士 19日、全国公開 主演・松山ケンイチさんに聞く

 29歳で早世した伝説のプロ棋士、村山聖さんの壮絶な生きざまを描いた映画「聖の青春」(毎日新聞社など製作委員会)が19日、東京・有楽町の丸の内ピカデリーほかで全国公開される。原作は大崎善生(よしお)さんの同名ノンフィクション小説。難病と闘いながら将棋に全てをかけて人生を駆け抜けた村山さんの最後の4年間を、師弟愛や家族愛も交えて映画化した。厳しい勝負の世界で、自らの生と死に向き合った一人の青年を徹底した役作りで演じ切った主演の松山ケンイチさんに聞いた。【鈴木隆、写真は丸山博】

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