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温室ガス

05年比80%減 オバマ政権長期戦略

 【マラケシュ(モロッコ)久野華代】米国のオバマ政権は16日、温室効果ガス排出量を2050年に05年比で80%以上削減することを目指すとの長期戦略を、国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)で発表した。ケリー国務長官は「米国の温暖化対策は後退しない」と述べ、他国に先駆けて長期目標を掲げることで先導する姿勢を強調した。ただ、次期大統領のトランプ氏は選挙中、温暖化対策の新たな国際枠組み「パリ協定」の離脱を唱えており、各国首脳からトランプ氏への懸念や翻意を求める声が相次いだ。

 50年の長期目標は、昨年のCOP21で各国が20年までに提出するよう合意したが、既に示しているのは…

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