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ハクセキレイ

真っ白、色素遺伝子の異常か 伊賀自然の会「見るのは初めて」 名張 /三重

 体全体が白色のハクセキレイが名張市で見つかった。通常は黒や灰色をしている頭や背面も白一色で、専門家によると、色素の遺伝子の異常が原因で、まれに生まれることがあるという。地元の環境保護団体「伊賀自然の会」(加納康嗣代表)は「長年観察を続けているが、白いハクセキレイを見るのは初めて」と驚いている。【広瀬晃子】

 ハクセキレイは、スズメ目セキレイ科の留鳥。全長21センチで、国内では北海道や本州の水辺で繁殖。名張…

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