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干し柿の菓子

高松・三友堂の「木守」 愛され80年 利休ゆかりの看板商品 /香川

地元で長く愛される「木守」=高松市の三友堂で、山口桂子撮影

 高松市片原町の老舗和菓子店「三友堂」の「木守(きまもり)」が、地元で長く愛されている。秋にできる干し柿を用いた伝統菓子で、その名の由来は、来年も良い実がなるようにとの願いを込めて柿の木に一つだけ残す「木守り」だ。【山口桂子】

 三友堂は1872年創業。20種類ほどの和菓子を製造、販売している。木守(6個入り、1037円)は看板商品の一つで、干し柿をつ…

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