メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
東京電力

卸取引、電力価格つり上げ 経産省、改善勧告

 経済産業省の電力・ガス取引監視等委員会は17日、東京電力ホールディングス傘下の電力小売子会社「東京電力エナジーパートナー」が、卸電力取引所で不適切に高い価格で売り注文を出し、価格を不当につり上げたとして、業務改善を勧告した。電力自由化で新規参入した事業者の多くは取引所に調達を依存しており、価格が上がると、調達が難しくなる。東電エナジーは「相場操縦の意図は一切なかったが、勧告には適切に対応する」としている。

 東電グループでは6月にも、送電網を管理する東電パワーグリッドが、新電力への電力使用量の通知遅れで業…

この記事は有料記事です。

残り658文字(全文913文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 杉田水脈議員の「住所さらし」ツイートは間違いだった 「扇動」責任の行方は

  2. ペットフードからサルモネラ菌 犬14匹死ぬ、汚染原因は不明

  3. 水卜麻美アナウンサー 24時間テレビ「24時間駅伝」4人目のランナーに

  4. 揺らぐ高確度ミサイル追尾 細心配慮の協定水の泡 GSOMIA破棄

  5. やじ相手に3歳長男を投げつけ容疑 阪神ファン書類送検

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです