メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ヒバクシャ

’16秋/4 豊永恵三郎さん(80) 差別悔い、継続の力

これまでの自身の活動を振り返る豊永恵三郎さん=広島市中区の平和記念公園で、山田尚弘撮影

 <記録報道の10年 documentary report 208>

 今春から体調不良で自宅療養を続けていた豊永恵三郎さん(80)=広島市安芸区=は9月末、修学旅行生への被爆証言活動を再開した。未来を担う子供たちに「平和は黙っていてはやってこない」と伝える責務がある。その思いを募らせた出来事が療養中にあった。北朝鮮、5回目の核実験--。9月9日、衝撃のニュースは自宅のテレビで見た。「また愚かなことを……」

 韓国にいる被爆者の支援を45年前から続け、被爆者健康手帳の交付申請などを手伝ってきた。援助が必要な…

この記事は有料記事です。

残り1063文字(全文1317文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. HIV感染告げなかったことを理由に内定取り消し 社会福祉法人に賠償命令 札幌地裁

  2. ORICON NEWS 高橋留美子くくりで『全るーみっくアニメ大投票』受付開始だっちゃ

  3. AV問題 元女優が目指す“抜け道ない”性病クリニック

  4. 特集ワイド 朝鮮語に生きた塚本勲さん、85歳の怒りと執念 隣国理解、まず言葉から 韓国たたきばかりの政治・マスコミ

  5. 松井・大阪市長「汚染処理水の受け入れ」可能性に言及

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです