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タンチョウ鶴愛護会

餌代の寄付を 運営ピンチ 北海道・釧路

生きた魚を与える冬場の給餌作業の様子=釧路市タンチョウ鶴愛護会提供

 北海道釧路市を中心に国の特別天然記念物タンチョウの保護活動に取り組んでいる市民団体「釧路市タンチョウ鶴愛護会」(吉田守人会長)が、冬の給餌活動開始を前に、新たに寄付を募ることを決めた。給餌には生きた魚を用いているが、行政の補助金が減らされたり、個人中心の会員が減ったりして餌代の確保が難しくなったため、広く支援を求めることにした。

 自治体の補助と会員が拠出する会費で活動してきたが、行政側は徐々に補助金を削減し、愛護会の餌代負担が…

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