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将棋

43歳の今泉四段が順位戦昇級 戦後最年長でプロ

今泉健司四段=新土居仁昌撮影

フリークラスから順位戦C級2組へ

 昨年4月、戦後最年長でプロデビューした将棋の今泉健司四段(43)が17日、大阪市福島区の関西将棋会館であった王位戦予選で畠山鎮七段(47)に勝ち、規定によりフリークラスから順位戦C級2組への昇級を決めた。来年度の第76期順位戦から参加する。順位戦はA級からC2まで5クラスあり、リーグ戦の成績によって昇級・降級し、A級優勝者が名人戦の挑戦者になる。フリークラスから順位戦に…

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