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水素船

実用間近 東京海洋大がテスト航行 静か、排ガスのにおいなし 供給施設、建造費など課題

東京海洋大が開発した燃料電池船「らいちょうN」=東京都江東区で

 水素を燃料とする船の実用化が現実味を帯びてきた。水素と酸素を反応させて発電し、モーターを動かす「燃料電池船」を東京海洋大が開発し、10月に初めて東京湾をテスト航行した。国土交通省は2017年度末までに燃料電池船の安全基準を新たに設ける方針で、東京五輪・パラリンピックが開催される20年には、環境に優しい屋形船や水上バスが隅田川で見られるかもしれない。【内橋寿明】

 10月20日、東京海洋大の大学院生が操縦する燃料電池船「らいちょうN」が、大学に面した隅田川を航行…

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