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イスラム礼拝場所

京都に広がり 訪日客増に対応 洗い場を整備、西陣織でマットも /京都

絹や金糸を用いて織り上げられた西陣織の礼拝マット=京都市下京区の関西ツーリストインフォメーションセンター京都で、岡崎英遠撮影

 イスラム教徒(ムスリム)の祈りの習慣に対応しようと、礼拝場所を設ける取り組みが京都市内で徐々に広がっている。市を訪れるムスリム観光客は2013年の約3万6000人から15年には約2.5倍の8万7000人へ急増。一般訪日客が利用できる礼拝スペースは1カ所だけだったが、この2年ほどで10カ所まで拡大した。イスラム圏からの観光客増加を伝統産業振興の新たな商機とする機運も高まってきた。【岡崎英遠】

 京都駅前の京都タワービル3階、関西ツーリストインフォメーションセンター京都の一角に設置されたムスリ…

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