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ドイツ大統領

長崎訪問、被爆体験に耳傾ける

面談を前に被爆者の谷口稜曄さん(右)と握手をするガウク大統領=長崎市平野町の長崎原爆資料館で18日午後4時3分、代表撮影

 ドイツのガウク大統領が18日、長崎市を訪れ、長崎原爆被災者協議会の谷口稜曄(すみてる)会長(87)と面談して被爆体験に耳を傾けた。同席者によると、ガウク大統領は「ドイツも暗黒の時代を経験した。過去について学ぶことは大切だ。継承というテーマは同じだ」などと語ったという。

 ガウク大統領の長崎訪問は初めて。平和公…

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