養子縁組仲介

優先紹介で200万円 千葉の業者

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 営利目的で特別養子縁組をあっせんした疑いがあるとして、児童福祉法違反容疑で千葉県警の捜索を受けた同県四街道市の民間事業者が18日、毎日新聞の取材に対し、県に不正を指摘されたケース以外に優先的に子供を紹介する費用として2組から計200万円を受け取ったことを明らかにした。

 事業者は「一般社団法人 赤ちゃんの未来を救う会」(9月に解散)。県は救う会が東京都の夫婦から計225万円を受け取り、不適正に養子縁組をあっせんした可能性があるなどとして、9月に事業停止命令を出した。児童福…

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