美術展

元教諭と生徒60人がコラボで 多様な人材育成反映 佐世保 /長崎

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 佐世保市の元県立高美術教諭、馬場忍さん(79)が27日まで、同市島瀬町の島瀬美術センターを主会場に「教師と生徒の美術コラボ展」を開いている。国内外で活躍する教え子約60人が絵画や陶芸、漫画など約1000点を寄せた。馬場さんも退職後に描いた抽象画を展示。「人生最大のまとめとして企画したが、切磋琢磨(せっさたくま)して僕自身も頑張らんば」と話す。

 馬場さんは佐世保北高、諫早養護学校、北松南高(現・清峰高)などで38年間、美術を指導。定年退職後も亜細亜現代美術展審査員を務める傍ら、画集を出してきた。

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