メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

わが町にも歴史あり

特別編 薬の大阪・道修町 未来像 少彦名神社・別所賢一宮司に聞く

 --小野薬品工業が開発したがん新薬・オプジーボが好調。道修町発の大きなニュースです。

 iPSもあと数年もすれば薬になって出てくるのでは。関西医薬は元気になりつつある。普段はライバルでも、道修町からいい薬が出るのは喜ばしいこと。それが薬祖講(1884年に結成された少彦名神社を信仰する製薬関係会社の集まり)の思想で、今も道修町のDNAに残っている。よい薬を開発して患者さんの元に届けるという思いが引き継がれている。

 --鎮座236年の神社の若き宮司として。

この記事は有料記事です。

残り638文字(全文866文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 国安法違反容疑で香港警察

  2. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 女性に無断で堕胎させた疑いで外科医を逮捕 麻酔薬飲ませる 岡山県警

  5. 香港民主派リーダー周庭氏に有罪 「日本、世界の皆さんも注目してほしい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです