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米国

大麻合法化広がる…州住民投票、娯楽用や医療用で

米国での大麻使用に関する住民投票の結果

 【ロサンゼルス長野宏美】今月の米大統領選(8日投開票)の際は、全米34州で地域政策に関わる住民投票も行われた。9州で大麻の合法化が問われ、西部ネバダなど3州が21歳以上の娯楽目的の使用を賛成多数で承認したが、西部アリゾナは否決した。医療用は南部フロリダなど4州で解禁や使用拡大が認められた。一方、死刑廃止に関する住民投票が西部カリフォルニアで実施されたが、判断は「NO」だった。

 娯楽用大麻は東部マサチューセッツとカリフォルニアでも承認された。これら3州では既に医療用が認められ…

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