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学校とわたし

小説家への憧れ 友達が応援=作家・はやみねかおるさん

はやみねかおるさん

 幼い頃から本や漫画が好きでした。本は空気みたいなもので無いと生きていけない。自宅近くにばあちゃんに連れて行ってもらった本屋があって、3歳くらいから毎日通っていました。小学生になると、図書館や古本屋にも通いました。放課後は草野球して、家に帰ってご飯を食べたら本をひたすら読んでいました。

 大学の入学式で「4年間で本を自分の背丈に届くまで読め」と言われましたが「それだけ?」と思いました。その量なら、小学校時代から軽々と読んでいたと思います。

 小学4年で「名探偵シャーロック・ホームズ」シリーズを読んでから推理小説にのめり込みました。小6で自分でもミステリーやSFのような話を書くようになりました。中学校に上がり、友達が楽しんで読んでくれたことがすごくうれしくて、今につながっています。

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