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月刊サッカー

女子サッカーの停滞感 なでしこ、再び咲かせて 

今季リーグ最終戦で懸命に声援を送る長野のサポーターたち。熱い応援にも支えられ、チームは昇格1年目ながら3位と健闘した=長野市の南長野運動公園総合球技場で2016年10月23日、川辺和将撮影

五輪出場逃し「熱気冷めた」/女性コーチ育成急務

 サッカー女子のプレナスなでしこリーグは日テレの2連覇で幕を閉じた。リーグ開幕直前の2~3月にあったリオデジャネイロ五輪アジア最終予選では、女子日本代表(なでしこジャパン)が4大会ぶりに五輪出場を逃し、今も停滞感が漂う。女子サッカーの今後の行方を探った。【丹下友紀子、谷口拓未】

 「冬の時代」再来か--。3大会連続で国際大会の決勝に進出していたなでしこジャパンの五輪予選敗退は、…

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