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師弟で目指す2020

全日本実業団対抗女子駅伝/上 「東京世代」引っ張る 上原美幸(21)/山下佐知子監督

東京五輪をともに目指す上原美幸(右)と山下佐知子監督=第一生命グループ女子陸上競技部提供

 「クイーンズ駅伝in宮城 第36回全日本実業団対抗女子駅伝競走大会」(日本実業団陸上競技連合主催、毎日新聞社、TBSテレビ、宮城県など共催、東京エレクトロン特別協賛)は27日、宮城県を舞台に22チームが参加して行われる。今大会には、2020年東京五輪を目指す多くの監督と若手選手が集まる。駅伝をステップに、二人三脚で4年後の夢舞台を目指す師弟を紹介する。【小林悠太】

 リオデジャネイロ五輪で日本長距離陣のハイライトは女子5000メートル予選だった。第一生命グループの上原美幸(21)はスタートから一気に飛び出すと、後半で先頭集団に追いつかれても粘りを発揮し、同種目の日本勢で5大会ぶりの決勝進出を果たした。決勝は15位に終わったが、予選は山下佐知子監督(52)と決めた作戦がはまった。

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