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北海道大

モンゴル獣医学を支援 院生を派遣 /北海道

 北海道大は、モンゴルの獣医学教育を支援するため、獣医学研究科の大学院生らを国際協力機構(JICA)の青年海外協力隊員として派遣する。羊や牛、馬などの家畜繁殖や感染症対策を進め、モンゴルの基幹産業の一つとなっている農牧業の技術改善を目指す。

 期間は2021年までの5年間で、1~2年の長期が1~2人、1カ月程度の短期は毎年2、3人の見込み。いずれもモンゴル国立生命科学大獣医学部に所属し、学生や獣医師らの指導を現地の教員とともに担当する。

 国土面積が日本の4倍あるモンゴルは、放牧地が約7割を占め、遊牧を基本とした牧畜民が労働人口の3割を占める。近年は首都ウランバートル周辺への人口集中が進み定住農家も増えているが、獣医師や畜産技術者の技術レベル向上が課題になっているという。

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