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別府市

外国人の避難を支援する拠点設置 熊本地震教訓、10カ国語に対応 /大分

災害時の作業のデモンストレーションをする職員やボランティアら

 地震や豪雨などの際に外国人の避難を支援する「災害時多言語支援センター」を、別府市が発足させた。4月の熊本地震の際に外国人居住者らの避難が円滑に進まなかったことを教訓に、災害情報を伝える経路の構築や、外国人への周知活動から始める。市国際交流推進協議会と長野恭紘市長が14日、センター運営に関する協定書に調印した。【大島透】

 市文化国際課によると、市内には4231人の外国人(うち留学生3266人)が住んでいる。熊本地震では1日最大で133人、延べ354人が避難所へ集まった。

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