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探査機「はやぶさ2」がリュウグウで試料を採取して持ち帰る6年の旅を完遂。分析や次のミッションを解説。

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リュウグウ軌道へ主エンジン連続運転開始

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「はやぶさ2」と小惑星「リュウグウ」の想像図=JAXA提供
「はやぶさ2」と小惑星「リュウグウ」の想像図=JAXA提供

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は22日、小惑星探査機「はやぶさ2」の主エンジン(イオンエンジン)の連続運転を開始したと発表した。はやぶさ2は、地球と火星の間にある小惑星「リュウグウ」を目指している。長時間にわたる主エンジンの運転は今年3~5月に続いて2回目。

 主エンジンの連続運転は、リュウグウへ向かう軌道へ入るために実施する。今回の運転は4台あるエンジンのうち3台を使い、来年5月上旬ごろまでの約2800…

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