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福島沖地震

津波の恐怖、再び 「高台へ」教訓生きる

高台に避難し、海岸の様子を見つめる住民。周辺は東日本大震災の津波で大きな被害を受けた=福島県いわき市平豊間で2016年11月22日午前8時51分、乾達撮影

 「5年前の恐怖がよみがえった」--。22日早朝、東日本大震災の被災地を再び襲った福島沖地震による津波。避難所や高台に逃れた人々は一様に安堵(あんど)感を漂わせた。その一方で、大震災と同様に避難をしなかった人も多く、大震災の風化を心配する声も。一部地域では避難の自動車で渋滞が起きるなど混乱も再現された。

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